「HoneyComb」なスクリーンショットたち。一足早くAndroid3.0ことHoneyCombを試してみた。

Honeycombイメージ1Androidの執拗なまでのアップデートでAndroidにハマっている人たちは、もはや心ここにあらず状態だろう。

先月あたりはGingerBreadことAndroid2.3で盛り上がり、一か月ほどでいまやHoneyCombで盛り上がっている。
中にはHoneyCombを触りたくてしょうがない人もいるんじゃないだろうか?

タブレット用に開発中だと言われる「HoneyComb」のスクリーンショットたちを紹介しよう。

実は、Android SDKをインストールしていると、HoneyCombやGingerbreadなど、発売前のAndroid OSを試すこともできるんだ。

本当はアプリ開発などのために使うものなんだけどね。

タブレット用とされる新たなAndroid「HoneyComb」

ざっと触って見た感じ、とにかくクールだ!
デザインや画面遷移など細かいところが非常なまでにクールだった。

今までのAndroidとは雰囲気が違っている。鮮烈なまでにね・・

さてさて、それでは早速、スクリーンショットを晒しちゃおうじゃない・・

Honeycombのスクリーンショット

画像クリックでPicasaに行くと大きく表示できるから・・

Honeycombイメージ1Honeycombイメージ2Honeycombイメージ3Honeycombイメージ4Honeycombイメージ5Honeycombイメージ6Honeycombイメージ7Honeycombイメージ8Honeycombイメージ9Honeycombイメージ10

おいおい・・カッコ良すぎだろ~
まったく!!

いつもの一言

とりあえず、この「デザインテイストで携帯電話版も開発してくれよ!
・・と言ってしまいそうなほどにカッコいいと思った。
Android1.6とかと比べると一皮むけてるよね。

また、タブレット用と言うことで、レイアウトなどがなかなか7~10インチあたりの液晶サイズを意識した感じのものであることは感じた。

そして、ちょっとしたところだがポインターも出すことができた。
つまり、OSとしてはBluetoothやUSBなどのマウスもサポートしているってことなのかな?

で、よくiPadと比較されてるような感じにも見えるんだけど、iPadとは「なんか違う」感じがするんだ。
うまく説明できないけど・・
よりPCに近い感じかな・・?

販売時にはどれもTegraやデュアルコアなんかのハイスペック端末になるんだろうか。
だとすればサクサク快適に動くであろうことうけあい!!

とにかく、実機がとんでもなく気になるところだねぇ。

そうそう、設定のせいかも知れないけど、PC上で動かす「HoneyComb」は異様なまでに動作が重い。
もちろん、重たいのはHoneycombに限ったことではないのでご安心を・・
所詮、エミュレータだし重いのは当然だよね。

触りたい人はSDKで試しちゃえばいいじゃない!!

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