【ドコモ】dTVターミナルとは何なのか・・写真とともに紹介

dTVターミナル

dTVターミナルでWALKING DEADのTerminusを愉しむ・・なんてね


ドコモが2015年4月に発売開始したちょっとしたアイテム、dTVターミナルを購入したんだ。
そんなdTVターミナルを写真とともに紹介しよう。

dTVターミナルとは・・

ドコモが突然発売を開始した「dTVターミナル」。
漠然と宣伝中の謎端末、いったい何なのか説明しよう。

dTVターミナルは、ドコモの動画配信サービス「dTV(旧dビデオ)」を自宅テレビで楽しむためのものなんだ。
dTVのヘビーユーザーなら買って損は無さそうな一品だ。

どうやって使うのか?

設定・接続はなかなか簡単。

まずはdTVターミナルをテレビに接続する。そしてdTVターミナルをWi-Fiか有線LANでネットワークに接続させる。
後はdTVを申込み、dTVターミナルの設定画面でdocomo IDを設定すれば動画三昧な日々を堪能できるかも知れない。

TVで再生

dTVをテレビで再生できる!

さて、そもそもdTVとはなんなのかをご説明しよう・・
「dTV」とはドコモが運営している動画配信サービスで、月額500円ほどで12万本ほどの動画が見放題になるサービス。
私自身使っているが、海外ドラマなんかもなかなか揃っているしネットワークの状況次第では意外と高画質なのでコストパフォーマンスはかなり高いサービスだと思う。
そして現在はドコモ以外のユーザーでも利用可能で、初回31日間は無料でお試しできる。
・「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービス

真の能力

いまいち推されていないが、このdTVターミナルはなんとMiracastを搭載している・・ッ!
つまりスマートフォンやタブレット、PCの画面をテレビで表示させることができる。dTVなど捨て置きMiracast用で購入するのもアリだ!

Miracast

もはやMiracastが最大の売りだと言ってしまっても過言では無いだろう・・ッ!!


スマホの画面をケーブルとか使わずにそのままテレビに表示できたらなぁ・・なんてことを思ったことは無いだろうか?
そんなときにMiracastが大活躍するのさ。

写真で紹介

まずは箱・・

dTVターミナル箱

特におかしな点は見当たらないが・・


dTVターミナル箱2

箱を開けるとそこには・・


付属品たち

付属品はそれなりに揃っているようだ。

カラーはブラックのみ。サイズは一辺10cmの正方形。ツヤツヤ過ぎて覗けば顔面が映り込んでしまう。

本体

黒光りするボディがお目見えだ・・

本体右側にはmicro SDカードの差し込み口がある。

本体右側面

本体右側にSDをぶちこむのさ

本体の左側面にはUSB端子がある。USBメモリなどを接続することが可能だ。

本体左側面

USB

本体の後ろ側にはいくつかの端子がある。
具体的に言えばHDMI入力/出力、LAN、光デジタル音声出力を標準装備している。

本体後ろ側

ホコリっぽい写真で申し訳ない

付属品は充電器、HDMIケーブル、リモコン。

付属品

HDMIケーブルが付属しているのだ・・

専用のリモコン、そしてHDMIケーブル。充電器はケーブルの取り外しが可能なので、テレビに電源付きUSB端子があればそこから

リモコン

どうってことのないリモコンさ


HDMIケーブル

何の変哲もない、普通のHDMIケーブルだ


充電器

これまた普通の充電器。

見た目もサイズも悪くないよね。巨大ではないのでテレビの脇にひょっこり置いても気にならないだろう。
色も無難なブラック。

いつもの一言

使い方も接続もすごく簡単。
dTVを気軽に楽しみたいなら、なかなか買いだと思う。ただし、個人的にはツヤツヤボディは指紋やホコリが目立つしどうかなって思うんだ。

それと、残念ながら動画のダウンロードに対応していない。
そのためストリーミングでの再生が通信環境に影響されてしまう。固定回線が無い人にはなかなか厳しい状況になりそうだ。

dTVターミナルの最適な使い方はやはり、Miracastかも知れない・・。

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