【ドコモ】TV boxことTB01とは何なのか・・写真とともに紹介

TV box

気に入ったよ

前回、dTVターミナルのことを紹介したが、実はTV boxも買っていたんです。
ドコモのTV boxことTB01を写真とともに紹介しよう・・!

TV boxとは何なのか?

そもそもTV boxとは何なのか?
ヤツには色んな機能があるが、適当かつ大まかに説明しよう。
仕様や機能はなかなかのおもしろおかしいヤツなんだ!

・公式サイト
https://www.mydocomo.com/onlineshop/options/tv_box/index.html

使い方と機能

使い方は主に二通りある。
テレビに接続してAndroidとして使う方法とWi-Fiルーター/モバイルバッテリーとして使う方法。
どちらの使い方も専用アプリをインストールしてWi-Fi接続するだけで簡単に使えるぞ!
そしてTV boxには下記のような特徴がある。

・Android/iPhone/iPadでワンセグ、フルセグ、NOTTVを見られる
・ドコモSPモード対応で、テザリング可能
・モバイルチャージャーとして使える
・Google play対応で色んなアプリのインストールが可能!

スペックはなかなか

・CPU:1.5Ghz クアッドコア
・メモリ:RAM 2GB/ROM 4GB
・バッテリー:3560mAh
・通信:受信時最大112.5Mbps/送信時最大37.5Mbps
・Wi-Fi:IEEE 802.11a/b/g/n 2.4GHz/5GHz
・入出力:micro USB/USB(A)/HDMI出力

特筆すべきはSIMが使えてLTE通信ができるところ、テレビが見られるところ。
AndroidとしてのCPU速度やメモリも全く問題なし!ドコモ製品にしては珍しくキャリアのプリインストールアプリも少ないのは好印象だよね。

写真で紹介

さてまずは外箱・・

箱

当然ながら何の変哲も無い箱だ

開けてみましょう。

箱を開ける

そこに「ヤツ」はいる

カラーは一色。生物界では危険を現す黄色と黒のコンビネーション。完全にホーネットカラーですね?

本体登場

いかにも大胆なカラーリングだ

ボタンは三個。
電源、WPS、そしてWi-Fiの2.4GHzと5GHzを切り替えるボタン。

ボタン

ボタン・・少ないね・・

そしてHDMI出力とmicro USB端子。
TV boxではmicro USB端子から充電するのだよ。

入出力

問題は無線方式の切り替えをボタンにする必要があったのかどうかというところなんだ

通常サイズのUSB入力もある。

本体下部

今や懐かしくも感じるデザインの端子さ

最後に付属品・・と言いたいところだが付属品は無し。潔いじゃないか!

私なりの使用感

それでは、私なりの使用感を書き綴りたいと思う。

良いとこ

持ち歩けばモバイルルーターになり、バッテリーチャージャーとして使える。

単純にSIMが使えるのは非常に便利だよね。
そしてフルセグ非対応機種や、あのiPhoneでもテレビを見られてしまうのは何気に便利。
これは他のAndroidスティック型PCなどと比べ非常に大きなメリットだ!

さらにUSB(A)があるのでUSB接続のマウスやキーボード、USBメモリなどを使えてしまう。ちなみにマウス操作は非常に快適なんだ。

ダメなとこ

搭載されたテレビアンテナの感度が悪い。屋外なら良いと思うが、もはや無きに等しいレベルだ。それゆえにドコモが推したいNOTTVも同じく感度が悪い・・。
専用アプリをインストールしてあれば、テレビにTV boxを接続したときにWi-Fi接続でスマートフォンの画面からTV boxをマウス代わりとして操作できるが、これまた動作がイマイチかつ途切れがち。Wi-Fi接続なので使用環境にかなり影響されるとは思うが・・

APNがSPモードしか使えない(ことになっている)のでMVNOや他社SIMが使えない。
普通にドコモで使うならSPモードで使っても良いが、ここは格安SIMなどで使ってみたいところ。惜しい!
(ただしMVNOやmoperaで使う方法を見つけたのでそれは後日紹介しよう!)

いつもの一言

メーカーはともあれ、テレビでAndroidが使えたり・・
総じて個人的にはけっこうお気に入りな感じです。
テレビでFinal Fantasyとか懐かしくていいよね。

テレビアンテナの感度の悪さは相当なもの。どうすんのコレって感じ。
テレビが見られることを売りにするならもう少し使えるチューニングをお願いしたい。

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