IoTを子どもの迷子防止に考えてみる、QrioとMAMORIOそしてbiblle

テーマパークや旅行など、一番恐ろしいのが予測不可能な子どもの行動。
目を離せばすぐに数メートル離れてしまうし、人ごみではぐれることも考えられるし、もしかしたら誘拐などの危険もあるよね。

そこで最近流行りの「タグ」を迷子防止に使えないかな?なんて考えたんだ。

子どもの迷子防止にスマートフォンを活用する

旅行やテーマパークなどで子どもの迷子防止に使えるものはないかって考えたことがあるよね。

今は位置を把握するキーホルダーのような、「タグ」が色々と販売されてる。
こういったグッズが実際のところ「使える」のか、「Qrio」、「MAMORIO」、「biblle」という3つのサービスを調べた。
運営会社とか私が個人的に感じたそれぞれの印象を一緒に紹介しよう。

Qrio

https://qrio.me/smarttag/

テーマ

「見つけたのは探し物のない毎日」

運営会社

Qrio株式会社

設立

2014年12月12日

あくまで私的なイメージ

WiL(https://wilab.com/)とSONY(https://www.sony.co.jp/)が関係しているね。
家庭の鍵を管理するグッズなども開発しているし、IoTに積極的な感じではある。
グローバルな雰囲気が漂うこともあり、説明が雑だったり足りないな部分もある気がする。
Amazon以外では家電量販店でも見かける。

MAMORIO

https://mamorio.jp/

テーマ

「『なくすを、なくす』MAMORIOはあなたの大切なものを守る世界最小クラスの紛失防止デバイスです」

運営会社

MAMORIO株式会社(旧社名:株式会社落し物ドットコム)

設立

平成24年7月

あくまで私的なイメージ

妙に熱感のある理念、設立が和暦表示かつ「日」を掲載しない、顧問弁護士まで紹介している。商品名もいかにも日本のサービスって感じがする。
最近では高齢者向けのサービスもプレスリリースしている、唯一年額サービスを提供している・・。
ちなみに年額サービスには「人」に対するものは無い。そして唯一、店頭販売がなさそうな感じ。

biblle

https://www.biblle.net/

テーマ

「アプリとタグの掛け合わせで、やさしい社会を作るサービスです。」

運営会社

ジョージ・アンド・ショーン合同会社

設立

2016年3月18日

あくまで私的なイメージ

設立から非常に期間が浅い。・・しかしbiblleのためだけの会社っていう雰囲気がすごいし、草の根的活動もしていそうだから、気合は入っていそうだよね。
後ろ盾もなさそうだしbiblleのためだけの会社ということであれば、関係者は背水の陣であろうことうけあい・・つまりこれは非常に応援したい!
Amazon以外ではコラボした会社のサイト、nano・universeの店頭でも購入ができる。

今回の記事のテーマは「迷子防止に使えるのか?」なので個人的にはbiblleにしようかな!

価格と機能を考えてみる

タグ(本体)自体の価格もそれぞれ微妙に違う。
そして機能もなかなか違うぞ。
比較表で紹介しよう!!

注意事項

それぞれ、BLEことBlutooth Low Energyという規格を使っているので、ペアリングさせるスマートフォンがBluetooth4.0以降に対応していなければ使うことができない!
Bluetooth4.0以降に対応していないスマホは、もう買い替えましょう・・!

私はbiblleに決めました。・・しかし!

「よっしゃ!これはもうbiblleだ!」
そう決めて早速買いに行ったんだけど、私が立ち寄った名古屋パルコ、ラシック、名駅のnano・universeでは取り扱いなし・・
そんなわけでまだ入手していないんだ。

名駅の方になければオンラインで買おうかな!
購入したら使用感とか紹介したいと思う。

ちなみに、QrioなんかはXPERIAシリーズにプリインストールされたりするとものすごく効果的に使えそうだよね・・!

Qrio Smart Tag(キュリオスマートタグ) ライムイエロー 探し物発見機 忘れ物防止 スマホも探せる スマホカメラのシャッター機能付き Q-ST1

MAMORIO GRAY (マモリオ グレー) 世界最小級の落し物防止タグ 重量3g

biblle(ビブル)大切なヒトやモノの居場所がわかるIoTタグ(ホワイト) (フラミンゴ)

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