Apple、突然かつ重大な方針変更。FLASH CS5のPackager for iPhoneを認める。

WE * APPLE・・て~Adobeの願いが届いたのだろうか・・

突然の方針変更の散見されるApple社が
アプリ開発について方針変更・・!!!

なんと今度はPackager for iPhoneを認めるようだ。
答えは市場が決めるとかなんとかという発言が懐かしいですね。

元ネタ:engadget「アップルが iOS 開発者規約を変更、開発ツール制限を緩和。審査ガイドラインも公開」
http://japanese.engadget.com/2010/09/09/ios-app-store/

これがどれだけ大きなアナウンスなのか、
まずは簡単に経緯を書かねばなるまい・・

こいつぁ事件だ!

このところAppleはAdobeに対し、「徹底した」態度を取ってきた。
HTML5があるからFlashは不要だというような考え方だ。
(ちなみにFlashとHTML5のことについては僕も意見があります。僕的意見はこちら

この頃、Flashは散々な言われようだった。
Apple社、スティーブ・ジョブズ氏の発言に始まり
ネットではそれに賛同した声も多い。

ウワサではアメリカの大手航空会社がこれを機に自社サイトでの
Flash使用をやめたというほどだ。
(おそらく、Appleのファンだったのだろう・・)

さらにこの頃、AdobeがFlash CS5というソフトウェアに
Packager for iPhone」という機能を実装した。
これは画期的な機能で、簡潔にいえばFlashでiPhoneアプリを作れるというものだ!

だが、Apple社はこの機能により作成されたiPhone/iPadアプリを許可しないとしたのだ。

個人的には自分自身も含め、
この機能に期待しまくっていたmacユーザーは
それこそ星の数ほどいると思う。

そして今回、Apple社はこの規制を突如緩和した。
もちろんなんでもかんでもOKではないようだ。(まだしっかり見てないので・・)
こうなることを予想しPackager for iPhoneのためにFlash CS5を購入した人もいるだろう。

Flashを使うのであれば、iPhoneアプリ開発の敷居がググ~ンと下がる。
高価なソフトウェアだが、今後は非常に面白いアプリが増えるだろう。
僕も作ってみようと思う。

オリジナルのアプリを作りたい人はFlash CS5を今こそチェックだ!

はっきり言おう、とても良い事件だよ、これは!!
なにか釈然としないものはあるが。

冒頭にも書いたが、「答えは市場が決める」という言葉が懐かしい。
ところで・・Adobeが逆ギレとかしたら面白いよね。
(してほしくないけど・・)

iPhoneでFlashが見られる日も来るかも知れないね・・?
答えは市場が決める」のなら。

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