携帯各社から発売。iPhone 6sとiPhone 6s Plusの価格

Appleから・・新型現る・・!!

今年も発表されたよね、iPhoneの新型。
その名もiPhone 6s、そしてiPhone 6s Plus!!

もはや驚きも無いよね。
日本では主要な携帯会社3社から発売されるんだ。
だから良くも悪くも、どのキャリアを使っててもiPhoneが買える。
そんなiPhone 6sとiPhone 6s Plusの価格を比べてみたんだ。

価格は一律ではない

今やどこのキャリアでも買えるiPhone。
中身もほとんど同じのiPhone。
なのに・・だのに・・価格はキャリアごとに違うんだ。そしてもちろん買い方によっても違う・・。

各社公式サイト

それでは早速、主な買い方である機種変更、新規契約、乗り換えの価格を紹介しよう!

iPhone 6s

まずはiPhone 6sの価格を紹介しよう。
表の下のタブ(新規契約/乗り換え/機種変更)を切り替えて、舐め回すように見てくれ!!
参考としてApple storeのSIMフリー版iPhoneの価格も紹介。ただしApple storeの分割は12回以上の回数で分割にすると金利5%かかるので合計金額はちょい高めになる。


※2015年9月18日時点の価格だから・・

iPhone 6s Plus

そしてiPhone 6s Plusの価格を紹介しよう。
言わずもがなかとは思うが、iPhone 6s Plusの方が画面サイズがデカい上にカメラ性能が微妙に上だ。
こちらもApple storeのSIMフリー版の価格も紹介。


※2015年9月18日時点の価格だから・・

価格の傾向

全体的に見てもどのキャリアもほぼ同じ価格っぽい雰囲気。僅差でソフトバンクが安い。
そんなところ。

何気にソフトバンクは以前から機種変更(既存)ユーザーに価格面での優遇があったよね。

それに対してドコモは機種変更に関しては問答無用の価格設定。長期利用のユーザーはパケット定額から割引もあることはあるが10年以上利用しなければメリットは薄い。6~8年くらいのユーザーには薄々だ。

そしてauは虎視眈々と中間の価格設定を貫いている。
だが、分割ではなく一括で購入する場合はauが一番安い。ここは非常に好感を持って良いと思うんだ。
ソフトバンク、ドコモは言い値を設定し月々の割引金額を操作することで本体容量や6s/6s Plusの価格差を設定している。そういうのって非常に気持ち悪いんだよね・・

安く買うならやはり乗り換え・・

iPhone 6s、iPhone 6s Plusを少しでも安く買うなら、やはり乗り換え。
通常、携帯は二年契約がほとんどなので途中解約や他社への乗り換えをすると解約金が発生する。しかし更新月というタイミングなら乗り換えても解約金が発生しない!!
タイミングよく更新月なラッキーボーイ・ラッキーガールは有無を言わさず乗り換えてしまおう。
携帯メールなんかLINE使ってればいらないよね・・?

発売日に手に入れるなら予約だ

我が家のiPhone

我が家のiPhone。もはや4Sで止まってますよね。電源入らんし

いち早く手に入れたい人や、Apple storeでハイタッチをしたくない人はオンラインショップでの予約がおすすめ。
ドコモなんかは機種変更の手数料もかからなかったりするし、お得。

キャンペーンが絡むとさらに安くなる可能性が

今回は一台だけで購入した場合の価格。
実は各社ともに、家族で複数台購入や光ファイバー、下取りなんかのサービスを組み合わせるとiPhoneの本体代金や月額料金が安くなる可能性が色々ある。

そのキャンペーンたちは複雑怪奇極まりなく、ショップスタッフでさえ理解していないほど・・
気力があったらまとめてみようと思う。

いつもの一言

相変わらず、乗り換えの割引や月額料金の優遇は手厚い。
手厚すぎると言わんばかり。ひとつの携帯会社を長期利用したところで大した割引も無い現状。そんなわけで、どんどん乗り換えて使った方が良いと思う。
手続きも全く面倒ではないしね!

そして日本の携帯キャリアでも今回のiPhoneからSIMロック解除に対応してる。
購入から180日経過後にSIMロックの解除ができるので、解除さえしてしまえばどこの携帯会社でも使えるようになっちゃう。
ただし、同じiPhoneでも微妙に対応している周波数(つまり電波)が違う場合があるから、どこでも使うならau版がいいのかねぇ。
どうなんだろうねぇ。

たまにはiPhone買ってみようかなぁ・・

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