【続】Androidを持ちたい人へ・・気になる料金をそれとなく徹底比較(通話のことも・・)

せっかくなので、通話料金も含め、
Androidを持った際、月の通話料や料金プランを
またしてもそれとなく比較してみたんだ。

もちろん各社最安プランと思しきプランたちでね。

あくまでもそれとなく・・

「結局いくらかかるんだ!?」

そう、携帯の料金はなんだかわからんがとにかくややこしやと
思っている人も多いはず。

昨日書いたAndroidを持ちたい人へ・・気になる料金をそれとなく徹底比較とあわせて
穴があくほどに見てもらえば、
なんとなくイメージは掴めるかも知れない。

ただし!これはあくまでも目安。しかも一般的な携帯ではなくAndroid端末での目安。
留守電やなんや、iモードやなんやとオプションがからむとさらに変動することうけあい!
契約する時はちゃんとショップの人に根掘り葉掘り聞き、納得した上で契約するんだ!

料金比較表

緑太字:最もスペックが高い、もしくは金額が安い
紫太字:最もスペックが低い、もしくは金額が高い

サービス名 基本料金
(税込)
無料通話
(税込)
30秒あたりの
通話料(税込)
NTT ドコモ タイプSSバリュー 980円 1,050円 21円
ソフトバンクモバイル ホワイトプラン 980円 無し 21円
Wホワイト 1,960円
(ホワイトプランの980円含む)
無し 10.5円
au by KDDI プランEシンプル 780円 無し 21円
プランSSシンプル 980円 1,050円 21円
b-mobile talkingSIM 3,980円
(パケット代も込)
1,050円 21円

その他メリットやデメリットなど

NTT ドコモ

「ファミ割MAX50」加入なら家族間通話が24時間無料

ソフトバンクモバイル

・ホワイトプラン
ソフトバンク携帯へ1:00~21:00まで無料
ただし21時~1時まではソフトバンク同士でも30秒あたり21円

・Wホワイト
ホワイトプランと同じくソフトバンク携帯へ1:00~21:00まで無料
21時~1時まではソフトバンク同士だと30秒あたり10.5円になる

au by KDDI

IS01を二台目として新規契約すると2年間は基本料とIS NET(315円/月)が無料
(※2010/9/30まで)
家族割加入なら家族間通話が30%OFF。(実質14円/30秒くらい?)

・b-mobile

ドコモへSMSを送信可能
基本料は高いがパケット料金も基本料に含まれている

僕的な感想

やはり各社の戦いは平行線のままのようだ。
b-mobileを除き基本料980円/通話料21円(30秒)にあわせている。

その中でも端末の特殊性もあるIS01の基本料無料は、
auユーザーなら新規でとりあえず買ってしまいたくなるツボを
ちょっとだけ突いている気もする。

おそらく初めから二台目購入を意識しているんだろうねぇ。

wifi対応の携帯+IS01で無線テザリングとか定額で実現したら
本当に一台分で収まってしまう可能性大だねっっ!
そのへんauってどうなんだろうか。

30秒あたりの通話料についてだが、
ソフトバンクのWホワイト10.5円と一見、安い。

だが実はドコモの10.5円/30秒になるプラン(タイプLバリュー)と比較した場合、
タイプLバリューは基本料4,200円/無料通話6,300円と圧倒的なビックリ価格。
Wホワイトはソフトバンク同士の通話が少ないなら選ぶメリットは少ないかも知れない。
※ちなみにauは12.6円/30秒という若干違うプラン(プランLシンプル)がある。
プランLシンプルの基本料は4,147円、無料通話6,615円。

人によって携帯電話の使い方はまさに十人十色。
最後はやはり直感に頼っちゃえばいいと思うんだ。

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