ついにLYNX 3DことSH-03Cユーザー待望のAndroid2.2アップデートの日程の告知あらわる

LYNX 3D SH-03Cイメージ写真

やっとかめぇ・・


さて、ガラスマの代表格と言えるかどうか微妙なLYNX 3DことSH-03CのAndroid2.2(Froyo)へのアップデート予告が公式サイトにて公開されました!

おめでとう。
これで我等もついに未来へ・・

・NTTドコモ「ソフトウェアアップデート」
http://www.nttdocomo.co.jp/support/utilization/software_update/index.html?ref=info_support#p10

・GALAPAGOS SQUARE
http://galapagossquare.com/?cat=6

待望のAndroid2.2へ!

Android2.2にアップデートすることによってブラウザやアプリの処理などが速くなると言われている。
さらに一部アプリをSDカードにインストールすることもできるようなる。
そして、Android2.2ではFlash Playerが利用できるため、Flashのサイトやゲームなどがバッチリ楽しむことができるようになる。

まさに良い事ずくめのアップデートだ。

SH-03Cにとって空き容量が非常に厳しいということは、まさに死活問題だった。
SDカードへのアプリインストールは、SH-03Cユーザーを救う一筋の光と言えるかも知れない。
ただし、SDカードへのインストールが出来ないアプリばかり使っている人にはあまり意味が無いとも言えよう!

いつもの一言

個人的な意見だが、先日のAQUOS PHONEことSH-12Cの発表や、SH-12CとSH-03Cの圧倒的な性能差など同社の展開はなんとも歯がゆい!

もちろん、企業には企業の戦略があるだろう。
それを全うするのは企業として当然のことだし、ビジネスとしての戦略も重要だ。

だが、既存ユーザーの信頼度アップやユーザーが満足感を得ることのできない状況は消耗戦にしかならないのではないのだろうか。
こういう点はSony EricssonやAppleを見習うべきだ。

上記2社のリリースやアナウンスのスタイルを考えてみてほしい。
いくつか溜めて、ドカンといく感じだ。
AppleについてはSony Ericssonよりもさらにスパンが長い。
製品のブランディングも世界屈指のものだと思う。
性能差があったとしても、そこには明確なコンセプトが垣間見える。

だから信者という言葉が生まれると思うんだ。
良い意味、悪い意味含めて。

日本企業ってこういう展開多い気がするけど、なんでだろう?

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