【今更紹介】ついにHTC EVO WiMAXことISW11HT購入。勝手な想いを綴りたいのです。

HTC EVO WiMAX

「HTCは一日にしてならず」ってね!


「HTC EVO 4G」

そう、日本ではauから発売されている「HTC EVO WiMAX」ことISW11HTのことだ。
はっきり言って私にとって最も思い入れのあるAndroidと言えよう・・

AndroidのそばにはいつもHTCがいた

4.3インチ液晶、携帯端末でありながらWIMAX(4G)を搭載し、質感も高い。
さらにHDMI出力も搭載し、メタリックなイカしたスタンドを内蔵・・
カメラまわりなどからチラリと覗く「赤」はまさに情熱的だった・・
初めて見たとき、知ったときの、初恋+超一目惚れにも似たあの衝撃はもはや二度と感じることは無いだろう。

それぐらい、衝撃だった。
当時のAndroid端末としては初めてづくしの、まさに進化(Evolution)を体現した端末だと思う。

言ってしまえば、私のAndroid人生はひとつのゴールに辿り着いてしまったのかも知れない。
たとえカスタムができなかったとしても持っているだけで楽しい、そんな一台だと思ってしまっている自分がいる。

いまやスペック戦争の真っただ中。
デュアルコアだのテグラだの1.4GHzがどうしただのオーバークロックだのNFCだのと・・
そんなことはどうだっていい。
少なくとも今は。

なぜなら、今の私にはHTC EVOがそこにいるからだ。

そんなHTC EVOを紹介したいんだ。

ちなみにUSBドライバのインストールについては過去の記事を見てくれたらいいさ。

  • HTC EVO WIMAX (ISW11HT)のUSBドライバインストール手順
  • 写真で紹介

    本体上部

    本体上部には電源ボタン、そして3.5mmイヤホンジャックがある。

    本体上部2

    でしゃばり過ぎないhtcロゴ

    本体下部

    本体下部にはUSB端子、そして泣く子も黙るHDMI出力が鎮座している・・

    カメラレンズ周囲

    800万画素カメラを搭載。条件が良ければなかなかの写真が撮影できるぞ!

    本体裏面

    見えるだろう・・「情熱の赤」が今にも暴れだしそうだぜ・・?

    スタンディングオベーション

    言い換えるならばまさに「Standing Ovation」。これほど男心をくすぐる端末はなかなか無いだろう・・

    本体裏側内部

    背面カバーを外すとそこには真紅の稲妻が・・

    予備バッテリー

    予備バッテリーが標準で一個ついてきてしまう。
    太っ腹な感じだが、駆動時間の短さがEVOの弱点でもある。

    アダプター、USBケーブル

    充電に使えるアダプター、USBケーブルが付属だ。コロンとしていてかわいいじゃないか・・

    HTC EVO WiMAX

    「家」「考える(MENU)」「戻る」「探す」
    ・・まるで人生。そう思わないか?

    主なスペックも紹介

    ・液晶サイズ :4.3インチ TFT液晶(65536色)
    ・解像度   :800px-480px
    ・メインカメラ:約800万画素
    ・インカメラ :約130万画素
    ・CPU    :Qualcomm QSD8650 Snapdragon 1GHz
    ・無線LAN  :WiFi 802.11 b/g/n
    ・Bluetooth :2.1+EDR
    ・入出力   :microUSB, 3.5mmオーディオジャック, HDMI出力
    ・テザリング :8台まで接続可能
    ・ネットワーク:WiMAX(下り最大40Mbps)、CDMA2000(800/1900MHz)

    ・付属品
    8GB microSDHCカード
    アダプター
    USBケーブル(一方がマイクロUSB)

    とても近い未来の不安

    実はちょっとした不安があるんだ。

    私が近い将来、HTCの今の主流端末である「Desire S」「Incredible S」、はたまた「Sensation」や「EVO 3D」を触ってしまった時、私は何を感じるのか。
    そこに発見や驚き、感動は見出せるのか・・。

    もしも・・何も見出せるものが無かった時、私はどうしたらいいのかわからない・・!

    Androidに限らず、いろんなものが物凄い速度で進化をしている。
    時の流れが無常なものでないことを祈るよ。

    いつもの一言

    ありがとう、HTC。

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