【WiMAX】Wi-FiルータHWD14を解約しNAD11を使うことにした

NAD11イメージ

NAD11、満を持して登場・・!


最近のモバイルインターネットは速度制限がきついので私にとってWiMAXは必須・・

最近はauのHWD14を使っていたのだけど、残念仕様+泣ける挙動が多過ぎて耐え切れず解約し、NEC製のNAD11に切り替えた。
そんなNAD11、なかなか良い仕事をしてくれているのでHWD14との違いなどとともに紹介しよう。

思いのほか素敵仕様なNAD11

NAD11 Please wait

Please waitの言葉など不要さ

HWD14は使い始めて半年ほどだった。

HWD14からNAD11へ切り替えてどうなのか、さっくりと一言で感想を述べるなら、「変えて良かった・・」。
もちろん個人の見解だが、通信速度、取り回し、オプション品など、・・はっきり言って比較にならないほどNAD11は良かった。
HWD14の解約で解約金が9500円かかったが、あと一年半もの期間をしょうもないことで我慢しつつ使うよりも、その解約金でNAD11を買ったと思えば安すぎるくらいのものさ。

HWD14とNAD11の違い

HWD14とNAD11の違いを簡単に紹介しよう。個人的にはほぼ自宅だけで使うので使用時間などは省略。
そしてWiMAXハイパワーの有無が通信速度や感度の部分で天と地ほどの差を感じられるだろう。

HWD14の特徴

・本体タッチパネルで各種設定が可能
・auのLTEネットワークも利用可能

NAD11の特徴

・有線LAN端子付き専用クレードルがある
・WiMAXハイパワー対応

なぜ変えたのか

あまり悪くは言いたかないが、私にとってHWD14に対する不満はいくつかあった。
電波状況、動作の不安定さ、有線LANの有無がHWD14からNAD11へ変えた大きな理由だ。

使ってみなければわからないところではあるが、NAD11はWi-Fiの出力、WiMAXの電波感度が良かった。逆に言えばHWD14の感度が弱くWi-Fi出力が弱いということだ。
特にWiMAX/WiMAX2+の速度はHWD14ではどうがんばっても6Mbpsくらいしか速度は出なかったが、NAD11では平均10Mbpsは出している。Wi-Fiの出力は設定画面で変更が可能だが、弱めても隣室くらいまではバッチリつながる。もちろん5GHzは使わない状態でだ。HWD14の場合は最大出力にしても隣室では圏外となる状況だった。

さらに別売で有線LANが使える専用クレードルもある。
実を言うと、もはやクレードルで有線LANを使いたいがために買ったと言っても過言ではないだろう。
個人的にはWi-Fi出力が上がったことと、WiMAXの感度が上がっただけでも買いだった!

ちなみにNAD11はniftyのタブレット付きキャンペーンで申し込んだので、NAD11本体は1円(実質ではない・・!)で専用クレードルとWI-FIモデルのタブレットもプレゼント、さらに毎月の料金は3420円ほどという素敵なセットだった。タブレットにしない場合は15000円キャッシュバックという太っ腹キャンペーン。
私の場合は正直な話、HWD14では毎月4500円くらい支払っていたことを考えると毎月安くなった上に色々もらってルーターの挙動もまともになった・・ってな状況だ。



気になるセットのタブレットはなんとASUSのMeMO Pad 8。インテル製CPUのなかなかイカした8インチタブレットなんだ。これもなかなか良かった。MeMO Padに関しても次回あたり紹介しよう。ASUS純正のフリップケースであるMagSmart Coverも買ってしまった・・
ちなみに申込みのタイミングやプロバイダによっては7インチのMeMO Pad 7やnexus7、kindle Fireなどが選べるキャンペーンもあるようだ。

ASUS

8インチ最高!

【2015年2月10日追記】
ちなみに2015年2月20日以降の申込みだと現状プランは速度制限がかかる仕様となってしまったので注意!
WiMAX2+にギガ放題プラン登場、そして既存プランは少し変更が
【WiMAX2+】ギガ放題登場間近。それまでの各社キャンペーンを見てみる

写真たち

そんなNAD11を少し写真で紹介しよう。

NAD11イメージ

NAD11にクレードルを装着

横から見るとかなりの薄さを感じられるだろう。
サイズはいわゆるカードサイズくらい。厚みは驚きの8.2mmだ・・!

NAD11イメージ2

いつかカード厚くらいになるのだろうか・・

クレードル背面の有線LAN端子。これが有ると使い方が広がる!

NAD11クレードル

優先的に有線接続をしたい

本体前面にはアンテナ感度や接続台数が表示される。やっぱりルーターはこれくらいで十分だと思うんだ。

NAD11本体

本体前面には必要最低限の情報が登場

我が家のインターネット環境はWiMAXを使ったり光回線を使ったり、いろいろ試してきた。
私個人の結論としては、配線の楽チン度合、電源の数、設定のしやすさなど・・総合的に考えてやはりWiMAXが一番。
私はhuluとdビデオをよく使うので、LTEに関しては各社速度制限があるため私の用途では全く使えないんだ。ちなみにhuluやdビデオも5~6Mbps程度の速度があればほぼ問題なく再生可能だ。(LTEではなく3Gでも普通に使えてるんだから当然だよね)
光回線のギガ速度なんてのも機器を揃えたところでなかなか体感することは難しいし。回線の安定度や太さは圧倒的に光が上だけどね。

いつもの一言

それにしても今は快適そのものだ・・
HWD14のことをかなり悪く書いてしまったが、出力が弱いとか感度が弱いとかって話は主観的要素が非常に大きいことではある。
しかし、どうにもならないならもはや別の端末を使う以外に方法は無いよね。
WiMAXを使う理由が「制限無し」ということならHWD14の売りであるLTEを使う必要性は皆無だしさ。LTEが制限無しで使えるならインパクトはかなり大きいが・・

モバイルインターネットの速度制限が異様な熱感を帯びてきた昨今のキャリアサービス。
通話無料の名のもとに最低料金は飛躍的にアップ。少し使い過ぎればすぐに情け容赦ない速度制限が発動する。

コストが膨れ上がったプロモーションベース運営なキャリアも必死なのかも知れんが、詳しく調べればどんな使い方をすれば損が少ないかをわかるだろう。
もはやキャリアで端末を購入したりすることのメリットはキャリア自らが無くし始めていると言っても間違いではないだろう。MVNOの存在自体もキャリア自身が土管事業者として活動するための一つの礎。
こんな時代こそSIMフリー端末が一気に広まるべきタイミングなのかも知れない。

だから・・各スマートフォンメーカーはSIMフリー版をもっと日本で売ってくれよ!!
キャリアとの関係性もあると思うけど、キャリアとは手を切っても全然OK。つけいるスキは今だよ多分。
キャリア端末とすることで面倒で細かな仕様を押し付けられ、端末の性能は半減。その結果、満足度も半減。
もったいよね、特にソニー端末ね・・

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